前に戻る 【民數紀略14章1節】

是こゝにおいて會衆くわいしうみな聲こゑをあげて叫さけび民たみその夜よ哭なきあかせり
And all the congregation lifted up their voice, and cried; and the people wept that night.


(Whole verse)
〔民數紀略11章1節~11章4節〕
1 茲こゝに民たみ災難󠄄わざはひに罹かゝれる者󠄃もののごとくにヱホバの耳みゝに呟つぶやきぬヱホバその怨言つぶやきを聞きゝて震怒いかりを發はつしたまひければヱホバの火ひかれらに向むかひて燃もえいでその營えいの極端はしを燒やけり~(4) 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか
〔申命記1章45節〕
45 斯かゝりしかばなんぢら還󠄃かへりきたりてヱホバの前󠄃まへに哭なきたりしがヱホバなんぢらの聲こゑを聽きゝたまはず汝なんぢらに耳みゝを傾かたむけたまはざりき

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すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンに對むかひて呟つぶやき全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらに言いひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトの國くにに死しにたらば善よかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのに死しなば善よからんものを
And all the children of Israel murmured against Moses and against Aaron: and the whole congregation said unto them, Would God that we had died in the land of Egypt! or would God we had died in this wilderness!


Would
〔民數紀略11章15節〕
15 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔民數紀略14章28節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし
〔民數紀略14章29節〕
29 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章11節〕
11 何なにとて我われは胎はらより死しにて出いでざりしや 何なにとて胎はらより出いでし時ときに氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記7章15節〕
15 是こゝをもて我わが心こゝろは氣息いきの閉とぢんことを願ねがひ我わがこの骨ほねよりも死しを冀こひねがふ
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちを厭いとふ 我われは永ながく生いくることを願ねがはず 我われを捨󠄃すておきたまへ 我わが日ひは氣いきのごときなり
〔ヨナ書4章3節〕
3 ヱホバよ願ねがはくは今いまわが命いのちを取とりたまへ 其そは生いくることよりも死しぬるかた我われに善よければなり
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくて日ひの出いでし時とき神󠄃かみ暑󠄃あつき東風ひがしかぜを備そなへ給たまひ又󠄂また日ひヨナの首かうべを照てらしければ彼かれよわりて心こゝろの中うちに死しぬることを願ねがひて言いふ 生いくることよりも死しぬるかた我われに善よし
murmured
〔出エジプト記15章24節〕
24 是こゝに於おいて民たみモーセにむかひて呟つぶやき我儕われら何なにを飮のまんかと言いひければ
〔出エジプト記16章2節〕
2 其その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンに向むかひて呟つぶやけり
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにて民たみ水みづに渇かわき民たみモーセにむかひて呟つぶやき言いふ汝なんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくを渇かわきに死しなしめんとするや
〔民數紀略16章41節〕
41 その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひて呟つぶやき汝等なんぢらはヱホバの民たみを殺ころせりと言いへり
〔申命記1章27節〕
27 すなはち汝なんぢらその天てん幕まくにて呟つぶやきて言いへりヱホバわれらを惡にくむが故ゆゑに我われらをアモリ人びとの手てに付わたして滅ほろぼさんとてエジプトの國くにより我われらを導󠄃みちびき出いだせり
〔詩篇106章24節〕
24 かれら美うるはしき地ちを蔑なみしそのみことばを信しんぜず
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢら呟つぶやかず、疑うたがはずして凡すべての事ことをおこなへ。
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。
〔ユダ書1章16節〕
16 彼かれらは呟つぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、己おのが慾よくに隨したがひて步あゆみ、口くちに誇ほこりをかたり、利りのために人ひとに諂へつらふなり。

前に戻る 【民數紀略14章3節】

何なにとてヱホバ我等われらをこの地ちに導󠄃みちびきいりて劍つるぎに斃たふれしめんとし我われらの妻つま子こをして掠かすめられしめんとするやエジプトに歸かへること反かへつて好よからずやと
And wherefore hath the LORD brought us unto this land, to fall by the sword, that our wives and our children should be a prey? were it not better for us to return into Egypt?


our wives
〔民數紀略14章31節〕
31 汝等なんぢらが掠かすめられんと言いひたりし汝等なんぢらの子女こども等らを我われ導󠄃みちびきて入いらん彼等かれらは汝なんぢらが顧󠄃かへりみざるところの地ちを知しるに至いたるべし
〔民數紀略14章32節〕
32 汝なんぢらの屍しかばねはかならずこの曠野あらのに橫よこたはらん
the LORD
〔詩篇78章40節〕
40 かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔詩篇78章40節〕
40 かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ

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互たがひに相あひ語かたり我等われら一人ひとりの長かしらを立たててエジプトに歸かへらんと云いへり
And they said one to another, Let us make a captain, and let us return into Egypt.


(Whole verse)
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔申命記28章68節〕
68 ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔ルカ傳17章32節〕
32 ロトの妻つまを憶おもへ。
〔使徒行傳7章39節〕
39 然しかるに我われらの先祖󠄃せんぞたちは此この人ひとに從したがふことを好このまず、反かへつて之これを押退󠄃おしのけ、その心こゝろエジプトに還󠄃かへりて、
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ヘブル書11章15節〕
15 若もしその出いでし處ところを念おもはば、歸かへるべき機をりありしなるべし。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 義ぎの道󠄃みちを知しりて、その傳つたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめを去さり往󠄃ゆかんよりは、寧むしろ義ぎの道󠄃みちを知しらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。

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是こゝをもてモーセとアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにおいて俯伏ひれふしたり
Then Moses and Aaron fell on their faces before all the assembly of the congregation of the children of Israel.


(Whole verse)
〔創世記17章3節〕
3 アブラム乃すなはち俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂また彼かれに吿つげて言いひたまひけるは
〔レビ記9章24節〕
24 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
〔民數紀略16章4節〕
4 モーセこれを聞きゝて俯伏ひれふしたりしが
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔民數紀略16章45節〕
45 汝なんぢらこの會衆くわいしうをはなれて去され我われ直たゞちにこれをほろぼさんとすと是こゝにおいて彼等かれら二人ふたりは俯伏ひれふしぬ
〔ヨシュア記5章14節〕
14 かれいひけるは否いなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよの將しやうとして今いま來きたれるなりとヨシユア地ちに俯伏ひれふして拜はいし我わが主しゆなにを僕しもべに吿つげんとしたまふやと之これに言いへり
〔ヨシュア記7章10節〕
10 ヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは立たてよなんぢ何なにとて斯かくは俯伏ひれふすや
〔列王紀略上18章39節〕
39 民たみ皆みな見みて伏ふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデ目めをあげて視󠄃みるにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ地ちと天てんの間あひだに立たちて拔ぬき身みの劍つるぎを手てにとりてヱルサレムの方かたにこれを伸のべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬのを衣きて俯伏ふれふせり
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔ダニエル書10章9節〕
9 我われその語ものいふ聲こゑを聞きゝけるがその語ものいふ聲こゑを聞きける時とき我われは氣きを喪うしなへる狀さまにて俯伏ひれふし面かほを土つちにつけゐたりしに
〔マタイ傳26章39節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃もののまへに伏ふし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものを拜はいし、おのれの冠冕󠄅かんむりを御座みくらのまへに投なげ出いだして言いふ、
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。
〔ヨハネ黙示録7章11節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちと四よつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりに立たちて、御座みくらの前󠄃まへに平󠄃伏ひれふし神󠄃かみを拜はいして言いふ、

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時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき
And Joshua the son of Nun, and Caleb the son of Jephunneh, which were of them that searched the land, rent their clothes:


Joshua
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネの子こカルブ
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンの子こホセア
〔民數紀略13章30節〕
30 時ときにカルブ、モーセの前󠄃まへに民たみを靜しづめて言いひけるは我等われら直たゞちに上のぼりゆきて之これを攻取せめとらん我等われらは必かならずこれに勝󠄃かつことを得えん
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略14章38節〕
38 但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり
rent their clothes
〔創世記37章29節〕
29 茲こゝにルベンかへりて阱あなにいたり見みしにヨセフ阱あなにをらざりしかばその衣ころもを裂さき
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり
〔創世記44章13節〕
13 斯有󠄃かゝりしかば彼等かれらその衣ころもを裂さきおのおのその驢馬ろばに荷にを負󠄅おはせて邑まちにかへる
〔ヨシュア記7章6節〕
6 斯かゝりしかばヨシユア衣ころもを裂さきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバの櫃はこの前󠄃まへにて暮くれまで地ちに俯伏ひれふしをり首かしらに塵ちりを蒙かむれり
〔士師記11章35節〕
35 ヱフタ之これを視󠄃みてその衣ころもを裂さきていひけるはああ吾わが女むすめよ汝なんぢ實まことに我われを傷いたましむ汝なんぢは我われを惱なやますものなり其そは我われヱホバにむかひて口くちを開ひらきしによりて改あらたむることあたはざればなり
〔サムエル後書3章31節〕
31 ダビデ、ヨアブおよびおのれとともにある民たみにいひけるは汝なんぢらの衣服󠄃ころもを裂さき麻󠄃あさの衣ころもを著󠄄きてアブネルのために哀哭なげくべしとダビデ王わう其その棺くわんにしたがふ
〔列王紀略下18章37節〕
37 かくてヒルキヤの子こなる宮內くない卿きやうエリアキム書記しよき官くわんセブナおよびアサの子こなる史󠄃官しくわんヨアその衣ころもをさきてヒゼキヤの許もとにいたりラブシヤケの言ことばをこれに吿つげたり
〔ヨブ記1章20節〕
20 是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
〔ヨエル書2章12節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここに大だい祭司さいしおのが衣ころもを裂さきて言いふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、何なんぞ他ほかに證人しょうにんを求もとめん。視󠄃みよ、なんぢら今いまこの瀆言けがしごとをきけり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに語かたりて言いふ我等われらが行ゆき巡󠄃めぐりて窺うかゞひたりし地ちは甚はなはだ善よき地ちなり
And they spake unto all the company of the children of Israel, saying, The land, which we passed through to search it, is an exceeding good land.


an exceeding good land
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセに語かたりて言いふ我等われらは汝なんぢが遣󠄃つかはしゝ地ちにいたれり誠󠄃まことに其處そこは乳󠄃ちゝと蜜みつとながる是これその果物くだものなり
〔申命記1章25節〕
25 その地ちの菓物くだものを手てに取とりてわれらの許もとに持もちくだり我われらに復命かへりごとして言いへり我等われらの神󠄃かみヱホバの我等われらに與あたへたまへる地ちは善よき地ちなりと
〔申命記6章10節〕
10 汝なんぢの神󠄃かみヱホバその汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひて汝なんぢに與あたへんと誓ちかひたりし地ちに汝なんぢを入いらしめん時ときは汝なんぢをして汝なんぢが建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざる大おほいなる美うるはしき邑々まち〳〵を得えさせ
〔申命記6章11節〕
11 汝なんぢが盈みたせるに非あらざる諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを盈みたせる家いへを得えさせ汝なんぢが堀ほりたる者󠄃ものにあらざる堀ほり井ゐどを得えさせ汝なんぢが植うえしにあらざる葡萄園ぶどうぞのと橄欖かんらんの樹きとを得えさせたまふべし汝なんぢは食󠄃くらひて飽󠄄あかん
〔申命記8章7節~8章9節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして美よき地ちに到いたらしめたまふ是これは谷たににも山やまにも水みづの流ながれあり泉いづみあり潴水たまりみづある地ち~(9) 汝なんぢの食󠄃くらふ食󠄃物しよくもつに缺かくるところなく汝なんぢに何なにも乏とぼしきところあらざる地ちなりその地ちの石いしはすなはち鐵てつその山やまよりは銅あかゞねを掘ほりとるべし

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ヱホバもし我等われらを悅よろこびたまはゞ我われらをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを我等われらに賜たまはん是これは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちなるぞかし
If the LORD delight in us, then he will bring us into this land, and give it us; a land which floweth with milk and honey.


a land which
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセに語かたりて言いふ我等われらは汝なんぢが遣󠄃つかはしゝ地ちにいたれり誠󠄃まことに其處そこは乳󠄃ちゝと蜜みつとながる是これその果物くだものなり
delight
〔申命記10章15節〕
15 然しかるにヱホバたゞ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを悅よろこびて之これを愛あいしその後のちの子孫しそんたる汝なんぢらを萬よろづの民たみの中うちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここに王わうザドクにいひけるは神󠄃かみの櫃はこを邑まちに舁かきもどせ若もし我われヱホバのまへに恩めぐみをうるならばヱホバ我われを携ひきかへりて我われにこれを見しめし其その往󠄃處すみかを見しめしたまはん
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもし汝なんぢを悅よろこばずと斯かくいひたまはば視󠄃みよ我われは此こゝにあり其その目めに善よしと見みゆるところを我われになしたまへ
〔サムエル後書22章20節〕
20 我われを廣ひろき處ところにひきいだしわれを喜よろこぶがゆゑに我われをすくひたまへり
〔列王紀略上10章9節〕
9 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助たすくべし ヱホバかれを悅よろこびたまふが故ゆゑにたすくべしと
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバは馬むまのちからを喜よろこびたまはず 人ひとの足あしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。

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唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
Only rebel not ye against the LORD, neither fear ye the people of the land; for they are bread for us: their defence is departed from them, and the LORD is with us: fear them not.


Only rebel
〔申命記9章7節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアより汝なんぢらを遣󠄃つかはさんとせし時とき言いひたまひけるは汝なんぢら上のぼりゆきて我わがなんぢらに與あたふる地ちを獲えて產業さんげふとせよと然しかるに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバの命めいに悖もとり之これを信しんぜずまたその言ことばを聽きかざりき
〔申命記9章24節〕
24 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔ダニエル書9章5節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみと赦宥ゆるしは主しゆたる我われらの神󠄃かみの裏うちにあり其そは我われらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
are bread
〔民數紀略24章8節〕
8 神󠄃かみこれをエジプトより導󠄃みちびき出いだせり是これは强つよきこと兕のうしのごとくその敵あだなる國々くに〴〵の民たみを呑のみつくしその骨ほねを摧くだき矢やをもて之これを衝つきとほさん
〔申命記32章42節〕
42 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだき野のにすめる民たみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
defence
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇121章5節〕
5 ヱホバは汝なんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふ蔭かげなり
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわが口くちにとはずしてエジプトに下くだりゆきパロの力ちからをかりておのれを强つよくしエジプトの蔭かげによらん
〔イザヤ書30章3節〕
3 パロのちからは反かへりてなんぢらの恥はぢとなり エジプトの蔭かげによるは反かへりてなんぢらの辱はづかしめとなるべし
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔エレミヤ記48章45節〕
45 遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものは力ちからなくしてヘシボンの蔭かげに立たつ是こは火ひヘシボンより出いで火焰ほのほシホンのうちより出いでてモアブの地ちおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものの首かうべの頂いたゞきを燒やけばなり
fear them not
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
neither
〔申命記7章18節〕
18 汝なんぢかれらを懼おそるゝなかれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバがパロとエジプトに爲なしたまひしところの事ことを善よく憶おぼえよ
〔申命記20章3節〕
3 之これに言いふべしイスラエルよ聽きけ汝なんぢらは今日けふなんぢらの敵てきと戰たゝかはんとて進󠄃すゝみ來きたれり心こゝろに臆おくする勿なかれ懼おそるるなかれ倉皇あはつるなかれ彼かれらに怖おづるなかれ
the LORD
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃みよわれは死しなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢらを先祖󠄃せんぞ等たちの國くににみちびきかへりたまふべし
〔出エジプト記33章16節〕
16 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔申命記7章21節〕
21 汝なんぢかれらを懼おそるゝ勿なかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ能力ちからある畏おそるべき神󠄃かみ汝なんぢらの中うちにいませばなり
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり~(4) 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔申命記31章6節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔士師記1章22節〕
22 茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃みよわれは死しなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢらを先祖󠄃せんぞ等たちの國くににみちびきかへりたまふべし
〔出エジプト記33章16節〕
16 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔申命記7章21節〕
21 汝なんぢかれらを懼おそるゝ勿なかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ能力ちからある畏おそるべき神󠄃かみ汝なんぢらの中うちにいませばなり
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり~(4) 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔申命記31章6節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔士師記1章22節〕
22 茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひ地ちはかはり山やまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。

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然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
But all the congregation bade stone them with stones. And the glory of the LORD appeared in the tabernacle of the congregation before all the children of Israel.


And the
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえを見みん其そはヱホバなんぢらがヱホバに向むかひて呟つぶやくを聞きゝたまへばなり我等われらを誰たれとなして汝等なんぢらは我儕われらに向むかひて呟つぶやくや
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに語つげしかば彼等かれら曠野あらのを望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえ雲くもの中うちに顯あらはる
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイ山やまの上うへに駐󠄃とゞまりて雲くも山やまを蔽おほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバ雲くもの中うちよりモーセを呼よびたまふ
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわう山やまの嶺いただきに燃もゆる火ひのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵の目めに見みえたり
〔出エジプト記40章34節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいり出いできたりて民たみを祝󠄃しゆくせり斯かくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべての民たみに顯あらはれ
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめおきてかれら二人ふたりに敵てきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうに顯あらはれ
〔民數紀略16章42節〕
42 會衆くわいしう集あつまりてモーセとアロンに敵てきする時とき集會しふくわいの幕屋まくやを望󠄇のぞみ觀みるに雲くもありてこれを覆󠄄おほひヱホバの榮光えいくわう顯あらはれをる
〔民數紀略20章6節〕
6 是こゝにおいてモーセとアロンは會くわい衆しうの前󠄃まへを去さり集會しうくわいの幕屋まくやの門かどにいたりて俯伏ひれふしけるにヱホバの榮光えいくわうかれらに顯あらはれ
But all
〔出エジプト記17章4節〕
4 是こゝに於おいてモーセ、ヱホバに呼よばはりて言いふ我われこの民たみに何なにをなすべきや彼等かれらは殆ほとんど我われを石いしにて擊うたんとするなり
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 斯かくて彼かれ等らがステパノを石いしにて擊うてるとき、ステパノ呼よびて言いふ『主しゅイエスよ、我わが靈れいを受うけたまへ』

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ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
And the LORD said unto Moses, How long will this people provoke me? and how long will it be ere they believe me, for all the signs which I have shewed among them?


How long will this
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔出エジプト記16章28節〕
28 是こゝに於おいてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢらは吾わが誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略14章27節〕
27 我われこの我われにむかひて呟つぶやくところの惡あしき會衆くわいしうを何時いつまで赦ゆるしおかんや我われイスラエルの子孫ひと〴〵が我われにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きけり
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢの犢こうしは忌いみきらふべきものなりわが怒いかりかれらにむかひて燃もゆかれら何いづれの時ときにか罪つみなきにいたらん
〔ゼカリヤ書8章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ在昔むかし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ我われを怒いからせし時ときに我われこれに災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと思おもひて之これを悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳17章17節〕
17 イエス答こたへて言いひ給たまふ『ああ信しんなき曲まがれる代よなるかな、我われいつまで汝なんぢらと偕ともにをらん、何時いつまで汝なんぢらを忍󠄄しのばん。その子こを我われに連󠄃つれきたれ』
believe me
〔申命記1章32節〕
32 この言ことをなせども汝なんぢらはなほその神󠄃かみヱホバを信しんぜざりき
〔詩篇78章22節〕
22 こはかれら神󠄃かみを信しんぜずその救すくひにたのまざりし故ゆゑなり
〔詩篇78章32節〕
32 これらの事ことありしかど彼等かれらはなほ罪つみををかしてその奇くすしきみわざを信しんぜざりしかば
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇78章42節〕
42 かれらは神󠄃かみの手みてをも敵てきより贖あがなひたまひし日ひをもおもひいでざりき
〔詩篇106章24節〕
24 かれら美うるはしき地ちを蔑なみしそのみことばを信しんぜず
〔マルコ傳9章19節〕
19 爰こゝに彼かれらに言いひ給たまふ『ああ信しんなき代よなるかな、我われいつまで汝なんぢらと偕ともにをらん、何時いつまで汝なんぢらを忍󠄄しのばん。その子こを我わが許もとに連󠄃つれきたれ』
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もし行おこなはば假令たとひわれを信しんぜずとも、その業わざを信しんぜよ。然さらば父󠄃ちちの我われにをり、我われの父󠄃ちちに居をることを知しりて悟さとらん』
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かく多おほくの徴しるしを人々ひとびとの前󠄃まへにおこなひ給たまひたれど、なほ彼かれを信しんぜざりき。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 我われもし誰たれもいまだ行おこなはぬ事ことを彼かれらの中うちに行おこなはざりしならば、彼かれら罪つみなかりしならん。然されど今いまははや我われをも我わが父󠄃ちちをも見みたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
provoke
〔民數紀略14章23節〕
23 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
〔申命記9章7節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり
〔申命記9章8節〕
8 ホレブにおいて汝なんぢらヱホバを怒いからせたればヱホバ汝なんぢらを怒いかりて汝なんぢらを滅ほろぼさんとしたまへり
〔申命記9章22節〕
22 汝なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを怒いからせたり
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアより汝なんぢらを遣󠄃つかはさんとせし時とき言いひたまひけるは汝なんぢら上のぼりゆきて我わがなんぢらに與あたふる地ちを獲えて產業さんげふとせよと然しかるに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバの命めいに悖もとり之これを信しんぜずまたその言ことばを聽きかざりき
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバに在ありしときのごとく 野のなるマサにありし日ひの如ごとく その心こゝろをかたくなにするなかれ
〔ヘブル書3章8節〕
8 その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、 荒野あらのの嘗試こゝろみの日ひのごとく、 心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ。
〔ヘブル書3章16節〕
16 然されば聞ききてなほ怒いかりを惹ひきし者󠄃ものは誰たれなるか、モーセによりてエジプトを出いでし凡すべての人ひとにあらずや。

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我われ疫病えきびやうをもてかれらを擊うち滅ほろぼし汝なんぢをして彼等かれらよりも大おほいなる强つよき民たみとならしめん
I will smite them with the pestilence, and disinherit them, and will make of thee a greater nation and mightier than they.


smite
〔出エジプト記5章3節〕
3 彼かれら言いひけるはヘブル人びとの神󠄃かみ我われらに顯あらはれたまへり請󠄃こふ我等われらをして三日みつか程󠄃ぢほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよ恐おそらくはヱホバ疫病えきびやうか又󠄂または刀兵つるぎをもて我われらをなやましたまはん
〔民數紀略16章46節~16章49節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと~(49) コラの事ことによりて死しにたる者󠄃ものの外ほかこの疫病えきびやうに死しにたる者󠄃ものは一萬まん四千七百人にんなりき
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
〔サムエル後書24章12節~24章15節〕
12 往󠄃ゆきてダビデに言いへヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢに三みつを示しめす汝なんぢ其その一ひとつを擇えらべ我われ其それを汝なんぢに爲なさんと~(15) 是こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりの時ときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでに民たみの死しねる者󠄃もの七萬人まんにんなり
will make
〔出エジプト記32章10節〕
10 然されば我われを阻とゞむるなかれ我われかれらに向むかひて怒いかりを發はつして彼等かれらを滅ほろぼし盡つくさん而しかして汝なんぢをして大おほいなる國くにをなさしむべし

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モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢがその權能ちからをもてこの民たみをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことはエジプト人びと唯たゞこれを聞きゝし而已のみならず
And Moses said unto the LORD, Then the Egyptians shall hear it, (for thou broughtest up this people in thy might from among them;)


And Moses said unto the LORD
無し
14:19
無し
Then the
〔出エジプト記32章12節〕
12 何なんぞエジプト人びとをして斯かく言いはしむべけんや曰いはく彼かれは禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらを山やまに殺ころし地ちの面おもてより滅ほろぼし盡つくさんとて彼等かれらを導󠄃みちびき出いだせしなりと然されば汝なんぢの烈はげしき怒いかりを息やめ汝なんぢの民たみにこの禍󠄃わざはひを下くださんとせしを思おもひ直なほしたまへ
〔申命記9章26節~9章28節〕
26 ヱホバに祈󠄃いのりて言いひけるは主しゆヱホバよ汝なんぢその大おほいなる權能ちからをもて贖あがなひ强つよき手てをもてエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふを滅ほろぼしたまふ勿なかれ~(28) 恐おそらくは汝なんぢが我われらを導󠄃みちびき出いだしたまひし國くにの人ひと言いはんヱホバその約やくせし地ちにかれらを導󠄃みちびきいること能あたはざるに因よりまた彼かれらを惡にくむに因よりて彼かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔ヨシュア記7章8節〕
8 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔詩篇106章23節〕
23 この故ゆゑにヱホバかれらを亡ほろぼさんと宣のたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき

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また之これをこの地ちに住󠄃すめる民たみに吿つげたりまた彼等かれらは汝なんぢヱホバがこの民たみの中うちに在いまし汝なんぢヱホバが明あきらかにこれに顯あらはれたまふことを聞ききまたその上うへに汝なんぢの雲くもをりて汝なんぢが晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらの中うちにあり夜よるは火ひの柱󠄃はしらの中うちにありて之これが前󠄃まへに行ゆきたまふを聞きけり
And they will tell it to the inhabitants of this land: for they have heard that thou LORD art among this people, that thou LORD art seen face to face, and that thy cloud standeth over them, and that thou goest before them, by day time in a pillar of a cloud, and in a pillar of fire by night.


art seen
〔創世記32章30節〕
30 是こゝを以もてヤコブその處ところの名なをベニエル(神󠄃かみの面かほ)となづけて曰いふ我われ面かほと面かほをあはせて神󠄃かみとあひ見みてわが生命いのちなほ存いくるなりと
〔出エジプト記33章11節〕
11 人ひとがその友ともに言談ものいふごとくにヱホバ、モーセと面かほをあはせてものいひたまふモーセはその天てん幕まくに歸かへりしがその僕しもべなる少者󠄃わかものヌンの子こヨシユアは幕屋まくやを離はなれざりき
〔民數紀略12章8節〕
8 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバ山やまにおいて火ひの中うちより汝なんぢらと面かほをあはせて言いひたまひしが
〔申命記34章10節〕
10 イスラエルの中うちにはこの後のちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバが面かほを對あはせて知しりたまへる者󠄃ものなりき
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 未いまだ神󠄃かみを見みし者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちちの懷裡ふところにいます獨子ひとりごの*神󠄃かみのみ之これを顯あらはし給たまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエス言いひ給たまふ『ピリポ、我われかく久ひさしく汝なんぢらと偕ともに居をりしに、我われを知しらぬか。我われを見みし者󠄃ものは父󠄃ちちを見みしなり、如何いかなれば「我われらに父󠄃ちちを示しめせ」と言いふか。
〔コリント前書13章12節〕
12 今いまわれらは鏡かゞみをもて見みるごとく見みるところ朧おぼろなり。然されど、かの時ときには顏かほを對あはせて相あひ見みん。今いまわが知しるところ全󠄃まったからず、然されど、かの時ときには我わが知しられたる如ごとく全󠄃まったく知しるべし。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみの子こたり、後のちいかん、未いまだ顯あらはれず、主しゅの現あらはれたまふ時ときわれら之これに肖󠄃にんことを知しる。我われらその眞󠄃まことの狀さまを見みるべければなり。
they have
〔出エジプト記15章14節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる
〔ヨシュア記2章10節〕
10 其そは汝なんぢらがエジプトより出いで來きし時ときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいの水みづを乾ほしたまひし事ことおよび汝なんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうシホンとオグとになしゝこと即すなはちことごとく之これを滅ほろぼしたりし事ことを我われら聞きゝたればなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたに居をるアモリ人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうおよび海󠄃邊󠄎うみべに居をるカナン人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうはヱホバ、ヨルダンの水みづをイスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへに乾涸ほしからして我われらを濟わたらせたまひしと聞ききイスラエルの人々ひと〴〵の事ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃きえ心こゝろも心こゝろならざりき
thy cloud
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 民たみの前󠄃まへに晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらを除のぞきたまはず夜よるは火ひの柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記40章38節〕
38 即すなはち晝ひるは幕屋まくやの上うへにヱホバの雲くもあり夜よるはその中うちに火ひありイスラエルの家いへの者󠄃もの皆みなこれを見みるその途󠄃々みち〳〵すべて然しかり
〔民數紀略9章15節~9章21節〕
15 幕屋まくやを建󠄄たてたる日ひに雲くも幕屋まくやを蔽おほへり是これすなはち律法おきての幕屋まくやなり而しかして夕ゆふべにいたれば幕屋まくやの上うへに火ひのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(21) また雲くも夕ゆふべより朝󠄃あしたまで止とゞまり朝󠄃あしたにおよびてその雲くも昇のぼる時ときは彼等かれら途󠄃みちに進󠄃すゝめり夜よるにもあれ晝ひるにもあれ雲くもの昇のぼる時ときは即すなはち途󠄃みちに進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章34節〕
34 彼等かれら營えいを出いでて途󠄃みちに進󠄃すゝむに當あたりて晝ひるはヱホバの雲くもかれらの上うへにありき
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 また晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもて彼かれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて其その往󠄃ゆくべき路みちを照てらしたまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 汝なんぢは重々かさねがさねも憐憫あはれみを垂たれて彼かれらを荒野あれのに棄すてたまはず晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらその上うへを離はなれずして之これを途󠄃みちに導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしら離はなれずして之これを照てらしその行ゆくべき路みちを示しめしたりき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるは雲くもをもてかれらをみちびき夜よるはよもすがら火ひの光ひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバは雲くもをしきて蓋おほひとなし夜よるは火ひをもて照てらしたまへり

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然されば汝なんぢもしこの民たみを一いち人にんのごとくに殺ころしたまはゞ汝なんぢの名聲きこゑを聞きける國くに人びと等ら言いはん
Now if thou shalt kill all this people as one man, then the nations which have heard the fame of thee will speak, saying,


(Whole verse)
〔士師記6章16節〕
16 ヱホバ之これにいひたまひけるは我われかならず汝なんぢとともに在あらん汝なんぢは一人いちにんを擊うつがごとくにミデアン人びとを擊うつことを得えん

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ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
Because the LORD was not able to bring this people into the land which he sware unto them, therefore he hath slain them in the wilderness.


(Whole verse)
〔申命記9章28節〕
28 恐おそらくは汝なんぢが我われらを導󠄃みちびき出いだしたまひし國くにの人ひと言いはんヱホバその約やくせし地ちにかれらを導󠄃みちびきいること能あたはざるに因よりまた彼かれらを惡にくむに因よりて彼かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや

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吾わが主しゆねがはくは今いま汝なんぢの權能ちからを大おほいならしめて汝なんぢの言いひたまへる如ごとくしたまへ
And now, I beseech thee, let the power of my Lord be great, according as thou hast spoken, saying,


(Whole verse)
〔ミカ書3章8節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う
〔マタイ傳9章6節〕
6 人ひとの子こ、地ちにて罪つみを赦ゆるす權威󠄂けんゐあることを汝なんぢらに知しらせん爲ために』――ここに中風ちゅうぶの者󠄃ものに言いひ給たまふ――『起󠄃おきよ、床とこをとりて汝なんぢの家いへにかへれ』
〔マタイ傳9章8節〕
8 群衆ぐんじゅうこれを見みておそれ、斯かゝる能力ちからを人ひとにあたへ給たまへる神󠄃かみを崇あがめたり。

前に戻る 【民數紀略14章18節】

汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと
The LORD is longsuffering, and of great mercy, forgiving iniquity and transgression, and by no means clearing the guilty, visiting the iniquity of the fathers upon the children unto the third and fourth generation.


long~suffering
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
visiting
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ

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願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
Pardon, I beseech thee, the iniquity of this people according unto the greatness of thy mercy, and as thou hast forgiven this people, from Egypt even until now.


Pardon
〔出エジプト記32章32節〕
32 然されどかなはゞ彼等かれらの罪つみを赦ゆるしたまへ然しかせずば願ねがはくは汝なんぢの書かきしるしたまへる書ふみの中うちより吾わが名なを抹けしさりたまへ
〔出エジプト記34章9節〕
9 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔列王紀略上8章34節〕
34 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるして彼等かれらを爾なんぢが其その父󠄃祖󠄃せんぞに與あたへし地ちに歸かへらしめたまへ
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
according
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔テトス書3章4節~3章7節〕
4 されど我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの仁慈なさけと人ひとを愛あいしたまふ愛あいとの顯あらはれしとき、~(7) これ我われらが其その恩惠めぐみによりて義ぎとせられ、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならん爲ためなり。
and as thou
〔出エジプト記32章10節~32章14節〕
10 然されば我われを阻とゞむるなかれ我われかれらに向むかひて怒いかりを發はつして彼等かれらを滅ほろぼし盡つくさん而しかして汝なんぢをして大おほいなる國くにをなさしむべし~(14) ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢが言いへるこの事ことをも我われ爲なさん汝なんぢはわが目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたればなり我われ名なをもて汝なんぢを知しるなり
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへる奇くすしき事跡みわざをさとらず 汝なんぢのあはれみの豐ゆたかなるを心こゝろにとめず 海󠄃うみのほとり即すなはち紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはその名みなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こは大おほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかうの祈󠄃いのりは病やめる者󠄃ものを救すくはん、主しゅかれを起󠄃おこし給たまはん、もし罪つみを犯をかしし事ことあらば赦ゆるされん。
〔ヨハネ第一書5章14節~5章16節〕
14 我われらが神󠄃かみに向むかひて確信かくしんする所󠄃ところは是これなり、即すなはち御意みこゝろにかなふ事ことを求もとめば、必かならず聽きき給たまふ。~(16) 人ひともし其その兄弟きゃうだいの死しに至いたらぬ罪つみを犯をかすを見みば、神󠄃かみに求もとむべし。然さらば彼かれに、死しに至いたらぬ罪つみを犯をかす人々ひとびとに生命いのちを與あたへ給たまはん。死しに至いたる罪つみあり、我われこれに就つきて請󠄃こふべしと言いはず。
until now

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ヱホバ言いひたまはく我われ汝なんぢの言ことばにしたがひて之これを赦ゆるす
And the LORD said, I have pardoned according to thy word:


前に戻る 【民數紀略14章21節】

然さりながら我われの活いけるごとくまたヱホバの榮光えいくわうの全󠄃ぜん世界せかいに充みちわたらん如ごとく
But as truly as I live, all the earth shall be filled with the glory of the LORD.


all the
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにの來きたらんことを。御意みこゝろの天てんのごとく、地ちにも行おこなはれん事ことを。
as truly
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢ目めをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのもの皆みなあひあつまりて汝なんぢがもとに來きたるべし ヱホバ宣給のたまく われは活いくなんぢ此等これらをみな身みによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまの帶おびのごとくに之これをまとふべし
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書18章3節〕
3 主しゆヱホバいふ我われは生いく汝等なんぢらふたゝびイスラエルに於おいてこの諺語ことわざをもちふることなかるべし
〔エゼキエル書33章11節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔エゼキエル書33章27節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん

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かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は
Because all those men which have seen my glory, and my miracles, which I did in Egypt and in the wilderness, and have tempted me now these ten times, and have not hearkened to my voice;


tempted
〔出エジプト記17章2節〕
2 是こゝをもて民たみモーセと爭あらそひて言いふ我儕われらに水みづをあたへて飮のましめよモーセかれらに言いひけるは汝なんぢら何なんぞ我われとあらそふや何なんぞヱホバを試こゝろむるや
〔詩篇95章9節〕
9 その時ときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみ我われをためし 又󠄂またわがわざをみたり
〔詩篇106章14節〕
14 野のにていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔マラキ書3章15節〕
15 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔マタイ傳4章7節〕
7 イエス言いひたまふ『「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを試こゝろむべからず」と、また錄しるされたり』
〔コリント前書10章9節〕
9 また彼かれ等らのうちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら主しゅを試こゝろむべからず、主しゅを試こゝろみしもの、蛇へびに亡ほろぼされたり、
〔ヘブル書3章9節〕
9 彼處かしこにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは我われを試こゝろみて驗ためし、かつ四十しじふ年ねんの間あひだ、わが業わざを見みたり。
ten times
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢらの父󠄃ちゝ我われを欺あざむきて十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり然しかれども神󠄃かみ彼かれの我われを害󠄅がいするを容ゆるしたまはず
〔創世記31章41節〕
41 此この二十年ねん汝なんぢの家いへにありたり汝なんぢの二人ふたりの女むすめの爲ために十四年ねん汝なんぢの群むれのために六年ねん汝なんぢに事つかへたり然しかるに汝なんぢは十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢら已すでに十次󠄄とたびも我われを辱はづかしめ我われを惡あしく待あしらひてなほ愧はづるところ無なし
which have
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
〔申命記1章31節~1章35節〕
31 曠野あらのにおいては汝なんぢまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバが人ひとのその子こを抱󠄃いだくが如ごとくに汝なんぢを抱󠄃いだきたまひしを見みたり汝なんぢらが此處このところにいたるまでその路みちすがら常つねに然しかありしなりと~(35) この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔詩篇95章9節~95章11節〕
9 その時ときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみ我われをためし 又󠄂またわがわざをみたり~(11) このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔詩篇106章26節〕
26 この故ゆゑに手みてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これ野のにてかれらを斃たふれしめんとし
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。

前に戻る 【民數紀略14章23節】

皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
Surely they shall not see the land which I sware unto their fathers, neither shall any of them that provoked me see it:


Surely they shall not see
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトより出いできたれる人々ひと〴〵の二十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものは一人ひとりも我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたる地ちを見みざるべし其そはかれら我われに全󠄃まつたくは從したがはざればなり
〔申命記1章35節~1章45節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし~(45) 斯かゝりしかばなんぢら還󠄃かへりきたりてヱホバの前󠄃まへに哭なきたりしがヱホバなんぢらの聲こゑを聽きゝたまはず汝なんぢらに耳みゝを傾かたむけたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔詩篇106章26節〕
26 この故ゆゑに手みてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これ野のにてかれらを斃たふれしめんとし
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書4章3節〕
3 われら信しんじたる者󠄃ものは、かの休やすみに入いることを得うるなり。 『われ怒いかりをもて「彼かれらは、 わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』と云いひ給たまひしが如ごとし。されど世よの創はじめより御業みわざは旣󠄁すでに成󠄃なれるなり。

前に戻る 【民數紀略14章24節】

但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
But my servant Caleb, because he had another spirit with him, and hath followed me fully, him will I bring into the land whereinto he went; and his seed shall possess it.


another spirit
無し
followed me
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトより出いできたれる人々ひと〴〵の二十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものは一人ひとりも我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたる地ちを見みざるべし其そはかれら我われに全󠄃まつたくは從したがはざればなり
〔民數紀略32章12節〕
12 第たゞケナズ人びとヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシユアとを除のぞく此この二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたく從したがひたればなり
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔ヨシュア記14章8節〕
8 我われとともに上のぼり往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだい等たちは民たみの心こゝろを挫くじくことを爲なしたりしが我われは全󠄃まつたく我わが神󠄃かみヱホバに從したがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと
〔歴代志略上29章9節〕
9 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバの善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなひしかども心こゝろを全󠄃まつたうしてこれを爲なさざりき
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔詩篇119章145節〕
145 われ心こゝろをつくしてよばはれり ヱホバよ我われにこたへたまへ 我われなんぢの律法おきてをまもらん
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔エペソ書6章6節〕
6 人ひとを喜よろこばする者󠄃ものの如ごとく、ただ目めの前󠄃まへの事ことのみを勤󠄃つとめず、キリストの僕しもべのごとく心こゝろより神󠄃かみの御旨みむねをおこなひ、
〔コロサイ書3章23節〕
23 汝なんぢら何事なにごとをなすにも人ひとに事つかふる如ごとくせず、主しゅに事つかふる如ごとく心こゝろより行おこなへ。
my servant
〔民數紀略13章30節〕
30 時ときにカルブ、モーセの前󠄃まへに民たみを靜しづめて言いひけるは我等われら直たゞちに上のぼりゆきて之これを攻取せめとらん我等われらは必かならずこれに勝󠄃かつことを得えん
〔民數紀略14章6節~14章9節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき~(9) 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記1章36節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章6節~14章14節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる~(14) 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり

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アマレキ人びととカナン人びと谷たににをれば明日あす汝等なんぢら身みを轉めぐらして紅海󠄃こうかいの路みちより曠野あらのに退󠄃しりぞくべし
(Now the Amalekites and the Canaanites dwelt in the valley.) To morrow turn you, and get you into the wilderness by the way of the Red sea.


the Amalekites
〔民數紀略13章29節〕
29 またアマレキ人びとその南みなみの地ちに住󠄃すみヘテ人びとエブス人びとおよびアモリ人びとその山々やま〳〵に住󠄃すみカナン人びとその海󠄃邊󠄎うみべとヨルダンの邊󠄎ほとりに住󠄃すみをると
turn you
〔民數紀略14章4節〕
4 互たがひに相あひ語かたり我等われら一人ひとりの長かしらを立たててエジプトに歸かへらんと云いへり
〔申命記1章40節〕
40 汝なんぢらは身みをめぐらし紅海󠄃こうかいの途󠄃みちより曠野あらのに進󠄃すゝみいるべしと
〔詩篇81章11節~81章13節〕
11 されどわが民たみはわか聲こゑにしたがはず イスラエルは我われをこのまず~(13) われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし

前に戻る 【民數紀略14章26節】

ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


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我われこの我われにむかひて呟つぶやくところの惡あしき會衆くわいしうを何時いつまで赦ゆるしおかんや我われイスラエルの子孫ひと〴〵が我われにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きけり
How long shall I bear with this evil congregation, which murmur against me? I have heard the murmurings of the children of Israel, which they murmur against me.


How long
〔出エジプト記16章28節〕
28 是こゝに於おいてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢらは吾わが誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
〔マタイ傳17章7節〕
7 イエスその許もとにきたり之これに觸さはりて『起󠄃おきよ、懼おそるな』と言いひ給たまへば、
〔マルコ傳9章19節〕
19 爰こゝに彼かれらに言いひ給たまふ『ああ信しんなき代よなるかな、我われいつまで汝なんぢらと偕ともにをらん、何時いつまで汝なんぢらを忍󠄄しのばん。その子こを我わが許もとに連󠄃つれきたれ』
I have heard
〔出エジプト記16章12節〕
12 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の怨言つぶやきを聞きけり彼等かれらに吿つげて言いへ汝等なんぢら夕ゆふべには肉󠄁にくを食󠄃くらひ朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべし而しかして我われのヱホバにして汝等なんぢらの神󠄃かみなることを知しるにいたらんと
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、

前に戻る 【民數紀略14章28節】

彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし
Say unto them, As truly as I live, saith the LORD, as ye have spoken in mine ears, so will I do to you:


As truly
〔民數紀略14章21節〕
21 然さりながら我われの活いけるごとくまたヱホバの榮光えいくわうの全󠄃ぜん世界せかいに充みちわたらん如ごとく
〔民數紀略14章23節〕
23 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトより出いできたれる人々ひと〴〵の二十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものは一人ひとりも我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたる地ちを見みざるべし其そはかれら我われに全󠄃まつたくは從したがはざればなり
〔申命記1章35節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔詩篇90章8節〕
8 汝なんぢわれらの不義ふぎをみまへに置おき われらの隱かくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろの日ひはなんぢの怒いかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべての年としのつくるは一息ひといきのごとし
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。
as ye have
〔民數紀略14章2節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンに對むかひて呟つぶやき全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらに言いひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトの國くにに死しにたらば善よかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのに死しなば善よからんものを

前に戻る 【民數紀略14章29節】

汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
Your carcases shall fall in this wilderness; and all that were numbered of you, according to your whole number, from twenty years old and upward, which have murmured against me,


all that were
〔民數紀略1章45節〕
45 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵をその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃かたる男丁をとこをイスラルの中うちに數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
carcases
〔民數紀略14章32節〕
32 汝なんぢらの屍しかばねはかならずこの曠野あらのに橫よこたはらん
〔民數紀略14章33節〕
33 汝なんぢらの子女こども等らは汝なんぢらが屍しかばねとなりて曠野あらのに朽くつるまで四十年ねんの間あひだ曠野あらのに流蕩さまよひて汝なんぢらの悸逆󠄃はいぎやくの罪つみにあたらん
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。

前に戻る 【民數紀略14章30節】

ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
Doubtless ye shall not come into the land, concerning which I sware to make you dwell therein, save Caleb the son of Jephunneh, and Joshua the son of Nun.


save Caleb
〔民數紀略14章38節〕
38 但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略32章12節〕
12 第たゞケナズ人びとヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシユアとを除のぞく此この二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたく從したがひたればなり
〔申命記1章36節~1章38節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり~(38) 汝なんぢの前󠄃まへに侍はべるヌンの子こヨシユアかしこに入いるべし彼かれに力ちからをつけよ彼かれイスラエルをして之これを獲えしむべし
sware
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムの王わうに言いひけるは我われ天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみヱホバを指さして言いふ

前に戻る 【民數紀略14章31節】

汝等なんぢらが掠かすめられんと言いひたりし汝等なんぢらの子女こども等らを我われ導󠄃みちびきて入いらん彼等かれらは汝なんぢらが顧󠄃かへりみざるところの地ちを知しるに至いたるべし
But your little ones, which ye said should be a prey, them will I bring in, and they shall know the land which ye have despised.


know
無し
little ones
〔民數紀略26章6節〕
6 ヘヅロンよりヘヅロン人びとの族やから出いでカルミよりカルミ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔申命記1章39節〕
39 また汝等なんぢらが掠かすめられんと言いひたりしその汝なんぢらの子女こどもおよび當日そのひになほ善よし惡あしを辨わきまへざりし汝なんぢらの幼兒をさなご等ども彼かれら即すなはちかしこに入いるべし我われこれを彼かれらに與あたへて獲えさすべし
the land
〔創世記25章34節〕
34 是こゝに於おいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめの羮󠄃あつものとをエサウに與あたへければ食󠄃くひ且かつ飮のみて起󠄃たちて去されり斯かくエサウ家か督とくの權けんを藐視󠄃かろんじたり
〔詩篇106章24節〕
24 かれら美うるはしき地ちを蔑なみしそのみことばを信しんぜず
〔箴言1章25節〕
25 かへつて我わがすべての勸󠄂吿すすめをすて我わが督斥いましめを受うけざりしに由より
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめに從したがはず凡すべて我わが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔マタイ傳22章5節〕
5 然しかるに人々ひとびと顧󠄃かへりみずして、或ある者󠄃ものは己おのが畑はたに、或ある者󠄃ものは己おのが商賣あきなひに往󠄃ゆけり。
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
〔ヘブル書12章16節〕
16 恐おそらくは淫行いんかうのもの、或あるひは一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうしの特權とくけんを賣うりしエサウの如ごとき妄みだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヘブル書12章17節〕
17 汝なんぢらの知しるごとく、彼かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくを受うけんと欲ほっしたれども棄すてられ、淚なみだを流ながして之これを求もとめたれど回復くわいふくの機をりを得えざりき。
ye said
〔民數紀略14章3節〕
3 何なにとてヱホバ我等われらをこの地ちに導󠄃みちびきいりて劍つるぎに斃たふれしめんとし我われらの妻つま子こをして掠かすめられしめんとするやエジプトに歸かへること反かへつて好よからずやと

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汝なんぢらの屍しかばねはかならずこの曠野あらのに橫よこたはらん
But as for you, your carcases, they shall fall in this wilderness.


(Whole verse)
〔民數紀略14章29節〕
29 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。

前に戻る 【民數紀略14章33節】

汝なんぢらの子女こども等らは汝なんぢらが屍しかばねとなりて曠野あらのに朽くつるまで四十年ねんの間あひだ曠野あらのに流蕩さまよひて汝なんぢらの悸逆󠄃はいぎやくの罪つみにあたらん
And your children shall wander in the wilderness forty years, and bear your whoredoms, until your carcases be wasted in the wilderness.


bear
〔民數紀略5章31節〕
31 斯かくせば夫をつとは罪つみなく妻つまはその罪つみを任おはん
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔エゼキエル書23章35節〕
35 然されば主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ我われを忘󠄃わすれ我われを後うしろに棄すてたれば汝なんぢまたその淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんの罪つみを負󠄅おふべし
〔エゼキエル書23章45節~23章49節〕
45 義人ただしきひと等たち姦婦󠄃かんぷの律法おきてに照てらし故殺こさつの律法おきてに照てらして彼かれらを鞫さばかん彼かれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたその手てに血ちあればなり~(49) 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり
forty years
〔民數紀略33章38節〕
38 イスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトの國くにを出いでてより四十年ねんの五月󠄃ぐわつの朔日つひたちに祭司さいしアロンはヱホバの命めいによりてホル山ざんに登のぼりて其處そこに死しねり
〔申命記1章3節〕
3 第だい四十年ねんの十一月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの一日ついたちにモーセはイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてヱホバが彼等かれらのために自己おのれに授さづけたまひし命令めいれいを悉こと〴〵く吿つげたり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアを出いでてよりゼレデ川がはを渉わたるまでの間あひだの日ひは三十八年ねんにしてその代よの軍人いくさびとはみな亡うせ果はてて營えい中ちうにあらずなりぬヱホバのかれらに誓ちかひたまひし如ごとし
shall wander in the wilderness
〔民數紀略32章13節〕
13 ヱホバかくイスラエルにむかひて怒いかりを發はつし之これをして四十年ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへに惡あくをなしゝその代よの人ひとみな終󠄃つひに亡ほろぶるに至いたれり
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこの言ことばをモーセに語かたりたまひし時ときより已來このかたイスラエルが荒野あらのに步あゆみたる此この四十五年ねんの間あひだかく其そのたまひし如ごとく我われを生存いきながらへさせたまへり視󠄃みよ我われは今日こんにちすでに八十五歳さいなるが
〔詩篇107章4節〕
4 かれら野のにてあれはてたる路みちにさまよひその住󠄃すまふべき邑まちにあはざりき
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ

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汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
After the number of the days in which ye searched the land, even forty days, each day for a year, shall ye bear your iniquities, even forty years, and ye shall know my breach of promise.


After
〔民數紀略13章25節〕
25 彼かれら四十日にちを經へその地ちを窺うかゞふことを竟をへて歸かへり
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
breach of promise
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔ゼカリヤ書11章10節〕
10 我われ恩めぐみといふ杖つゑを取とりて之これを折をれり是これ諸󠄃もろ〳〵の民たみに立たてし我わが契󠄅約けいやくを廢はいせんとてなりき
shall ye bear
〔レビ記20章19節〕
19 汝なんぢの母はゝの姉妹しまいまたは汝なんぢの父󠄃ちゝの姉妹しまいの陰所󠄃かくしどころを露あらはすべからず斯かくする時ときはその骨こつ肉󠄁にくの親しんたる者󠄃ものの陰所󠄃かくしどころをあらはすなれば二人ふたりともにその罪つみを任おふべきなり
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎは首かうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔エゼキエル書14章10節〕
10 彼等かれらその罪つみを負󠄅おふべしその預言者󠄃よげんしやの罪つみはかの問とひ求もとむる者󠄃ものの罪つみのごとくなるべし
the number
〔詩篇95章10節〕
10 われその代よのためにうれへて四十しじふ年ねんを歷ふ われいへり かれらは心こゝろあやまれる民たみわが道󠄃みちを知しらざりきと
〔エゼキエル書4章6節〕
6 汝なんぢこれを終󠄃をへなば復また右側みぎを下したにして臥ふし四十日にちの間あひだユダの家いへの罪つみを負󠄅おふべし我われ汝なんぢのために一日にちを一年ねんと算かぞふ
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 我われわが二人ふたりの證人しょうにんに權けんを與あたへん、彼かれらは荒布あらぬのを著󠄄きて千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。
ye shall
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバは譽ほむべきかなヱホバは凡すべて其その言いひたまひし如ごとく其その民たみイスラエルに太平󠄃たいへいを與あたへたまへり其その僕しもべモーセによりて言いひたまひし其その善言よきことばは皆みな一ひとつも違󠄇たがはざりき
〔詩篇77章8節〕
8 その憐憫あはれみはのこりなく永遠󠄄とこしへにさり そのちかひは世々よゝながく廢すたれたるや
〔詩篇105章42節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとその僕しもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔エレミヤ記18章9節〕
9 我われまた急󠄃にはかに民たみあるいは國くにを立たつべし植うゝべしといふことあらんに
〔エレミヤ記18章10節〕
10 もし其その國くにわが目めに惡あしく見みゆるところの事ことを行おこなひわが聲こゑに遵󠄅したがはずば我われこれに福󠄃祉󠄃さいはひを錫あたへんといひしことを悔󠄃くいん
〔エレミヤ哀歌3章31節~3章33節〕
31 そは主しゆは永久とこしなへに棄すつることを爲なしたまはざるべければなり~(33) 心こゝろより世よの人ひとをなやましかつ苦くるしめ給たまふにはあらざるなり
〔ヘブル書4章1節〕
1 然されば我われら懼おそるべし、その安息やすみに入いるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、恐おそらくは汝なんぢらの中うちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。

前に戻る 【民數紀略14章35節】

我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん
I the LORD have said, I will surely do it unto all this evil congregation, that are gathered together against me: in this wilderness they shall be consumed, and there they shall die.


I will surely
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
this evil
〔民數紀略14章27節~14章29節〕
27 我われこの我われにむかひて呟つぶやくところの惡あしき會衆くわいしうを何時いつまで赦ゆるしおかんや我われイスラエルの子孫ひと〴〵が我われにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きけり~(29) 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔コリント前書10章11節〕
11 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。
〔ヘブル書3章19節〕
19 之これによりて見みれば、彼かれらの入いること能あたはざりしは、不ふ信仰しんかうによりてなり。

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モーセに遣󠄃つかはされてかの地ちを窺うかゞひに往󠄃ゆき還󠄃かへり來きたりてその地ちを謗そしり全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてモーセに對むかひて呟つぶやかしめたる人々ひと〴〵
And the men, which Moses sent to search the land, who returned, and made all the congregation to murmur against him, by bringing up a slander upon the land,


(Whole verse)
〔民數紀略13章31節~13章33節〕
31 然されど彼かれとともに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵は言いふ我等われらはかの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼることを得えず彼かれらは我われらよりも强つよければなりと~(33) 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり

前に戻る 【民數紀略14章37節】

即すなはちその地ちを惡あしく言いひなしたるかの人々ひと〴〵は罰ばつをうけてヱホバの前󠄃まへに死しねり
Even those men that did bring up the evil report upon the land, died by the plague before the LORD.


died
〔民數紀略14章12節〕
12 我われ疫病えきびやうをもてかれらを擊うち滅ほろぼし汝なんぢをして彼等かれらよりも大おほいなる强つよき民たみとならしめん
〔民數紀略16章49節〕
49 コラの事ことによりて死しにたる者󠄃ものの外ほかこの疫病えきびやうに死しにたる者󠄃ものは一萬まん四千七百人にんなりき
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃みよ我われネヘラミ人びとシマヤと其その子孫しそんを罰ばつすべし彼かれヱホバに逆󠄃そむくことを敎をしへしによりて此民このたみのうちに彼かれに屬ぞくする者󠄃もの一人ひとりも住󠄃すまふことなからん且かつ我わが民たみに吾わがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふ年ねんのあひだ、神󠄃かみは誰たれに對たいして憤いきどほり給たまひしか、罪つみを犯をかしてその死屍しかばねを荒野あらのに橫よこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。
those men

前に戻る 【民數紀略14章38節】

但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり
But Joshua the son of Nun, and Caleb the son of Jephunneh, which were of the men that went to search the land, lived still.


(Whole verse)
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨシュア記14章6節~14章10節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる~(10) ヱホバこの言ことばをモーセに語かたりたまひし時ときより已來このかたイスラエルが荒野あらのに步あゆみたる此この四十五年ねんの間あひだかく其そのたまひし如ごとく我われを生存いきながらへさせたまへり視󠄃みよ我われは今日こんにちすでに八十五歳さいなるが

前に戻る 【民數紀略14章39節】

モーセこれらの事ことをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげければ民たみ痛いたく哀かなしみ
And Moses told these sayings unto all the children of Israel: and the people mourned greatly.


mourned greatly
〔出エジプト記33章4節〕
4 民たみこの惡あしき吿つげを聞きゝて憂うれへ一人ひとりもその妝飾󠄃かざりを身みにつくる者󠄃ものなし
〔箴言19章3節〕
3 人ひとはおのれの痴おろかによりて道󠄃みちにつまづき 反かへつて心こゝろにヱホバを怨うらむ
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときに汝なんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるとき切せちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにの子こらは外そとの暗󠄃くらきに逐󠄃おひ出いだされ、そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん』
〔ヘブル書12章17節〕
17 汝なんぢらの知しるごとく、彼かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくを受うけんと欲ほっしたれども棄すてられ、淚なみだを流ながして之これを求もとめたれど回復くわいふくの機をりを得えざりき。

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朝󠄃あさ蚤はやく起󠄃おきいでて山やまの嶺いたゞきに登のぼりて言いふ視󠄃みよ我儕われら此こゝにあり率󠄃いざヱホバの約やく束そくしたまひし地ちに上のぼりゆかん我等われら罪つみを犯をかしたればなり
And they rose up early in the morning, and gat them up into the top of the mountain, saying, Lo, we be here, and will go up unto the place which the LORD hath promised: for we have sinned.


for we have sinned
無し
rose up
〔申命記1章41節〕
41 然しかるに汝なんぢら對こたへて我われにいへり我等われらはヱホバにむかひて罪つみを犯をかせり然さればわれらの神󠄃かみヱホバの凡すべて我われらに命めいじたまへるがごとく我われら上のぼりゆきて戰たゝかはんと汝なんぢらおのおの武器󠄃ぶきを身みに帶おびて輕々かる〴〵しく山やまに登のぼらんとせり
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむところの事ことの同一ひとつなるは是これ日ひの下したにおこなはるる事ことの中うちの惡あしき者󠄃ものたり 抑そも〳〵人ひとの心こゝろには惡あしき事こと充みちをり その生いける間あひだは心こゝろに狂妄きやうまうを懷いだくあり 後のちには死しにし者󠄃ものの中うちに往󠄃ゆくなり
〔マタイ傳7章21節~7章23節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。~(23) その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものは常つねに汝なんぢらと偕ともにをれど、我われは常つねに偕ともに居をらず。
〔マタイ傳26章12節〕
12 この女をんなの我わが體からだに香にほひ油あぶらを注そゝぎしは、わが葬はうむりの備そなへをなせるなり。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。

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モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし
And Moses said, Wherefore now do ye transgress the commandment of the LORD? but it shall not prosper.


but it shall
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみの氣吹いぶきによりて滅ほろびその鼻はなの息いきによりて消󠄃きえうす
〔エレミヤ記2章37節〕
37 汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
〔エレミヤ記32章5節〕
5 彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
do ye
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキ人びととカナン人びと谷たににをれば明日あす汝等なんぢら身みを轉めぐらして紅海󠄃こうかいの路みちより曠野あらのに退󠄃しりぞくべし
〔歴代志略下24章20節〕
20 是こゝにおいて神󠄃かみの靈みたま祭司さいしヱホヤダの子こゼカリヤに臨のぞみければ彼かれ民たみの前󠄃まへに高たかく起󠄃たちあがりて之これに言いひけるは神󠄃かみかく宣のたまふ汝なんぢらヱホバの誡命いましめを犯をかして災禍󠄃わざはひを招まねくは何なにぞや汝なんぢらヱホバを棄すてたればヱホバも汝なんぢらを棄すてたまふと

前に戻る 【民數紀略14章42節】

汝なんぢら上のぼり行ゆく勿なかれヱホバ汝なんぢらの中うちにいまさゞれば恐おそらくは汝なんぢらその敵てきの前󠄃まへに擊破うちやぶられん
Go not up, for the LORD is not among you; that ye be not smitten before your enemies.


(Whole verse)
〔申命記1章42節〕
42 時ときにヱホバわれに言いひたまひけるは汝なんぢかれらに言いへ汝なんぢら上のぼりゆくなかれ又󠄂また戰たゝかふなかれ我われなんぢらの中間うちに居をらざればなり汝なんぢら恐おそらくはその敵てきに打敗うちやぶられんと
〔ヨシュア記7章8節〕
8 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇44章2節~44章11節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき~(11) なんぢわれらを食󠄃しよくにそなへらるる羊ひつじのごとくにあたへ斯かくてわれらをもろもろの國人くにびとのなかにちらし

前に戻る 【民數紀略14章43節】

アマレキ人びととカナン人びと其處そこに汝なんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらは劍つるぎに斃たふるゝならん汝なんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりし故ゆゑにヱホバ汝等なんぢらと偕ともに在いまさゞるべしと
For the Amalekites and the Canaanites are there before you, and ye shall fall by the sword: because ye are turned away from the LORD, therefore the LORD will not be with you.


(Whole verse)
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔民數紀略13章29節〕
29 またアマレキ人びとその南みなみの地ちに住󠄃すみヘテ人びとエブス人びとおよびアモリ人びとその山々やま〳〵に住󠄃すみカナン人びとその海󠄃邊󠄎うみべとヨルダンの邊󠄎ほとりに住󠄃すみをると
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキ人びととカナン人びと谷たににをれば明日あす汝等なんぢら身みを轉めぐらして紅海󠄃こうかいの路みちより曠野あらのに退󠄃しりぞくべし
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
because
〔士師記16章20節〕
20 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテ人びと汝なんぢにおよぶといひければ彼かれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれ每つねのごとく出いでて身みを振ふるはさんと彼かれはヱホバのおのれをはなれたまひしを覺さとらざりき
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな

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然しかるに彼等かれら自擅ほしいまゝに山やまの嶺いたゞきに登のぼれり但たゞしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこおよびモーセは營えいを出いでざりき
But they presumed to go up unto the hill top: nevertheless the ark of the covenant of the LORD, and Moses, departed not out of the camp.


the ark
〔民數紀略10章33節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり
〔サムエル前書4章3節~4章11節〕
3 民たみ陣ぢん營えいにいたるにイスラエルの長老としより曰いひけるはヱホバ何故なにゆゑに今日けふ我等われらをペリシテ人びとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをシロより此こゝにたづさへ來きたらん其その櫃はこわれらのうちに來きたらば我われらを敵てきの手てよりすくひいだすことあらんと~(11) 又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる
they presumed
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記1章43節〕
43 われかく汝なんぢらに吿つげたるに汝なんぢら聽きかずしてヱホバの命令めいれいに背そむき自檀󠄂ほしいまゝに山やまに登のぼりたりしが

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斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
Then the Amalekites came down, and the Canaanites which dwelt in that hill, and smote them, and discomfited them, even unto Hormah.


Hormah
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり
〔士師記1章17節〕
17 茲こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃ゆきてゼバテに住󠄃すめるカナン人びとを擊うちて盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせり是これをもてその邑まちの名なをホルマと呼よぶ
the Amalekites
〔出エジプト記17章16節〕
16 モーセ云いひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひて手てを擧あぐることありヱホバ世々よゝアマレクと戰たゝかひたまはん
〔民數紀略14章43節〕
43 アマレキ人びととカナン人びと其處そこに汝なんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらは劍つるぎに斃たふるゝならん汝なんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりし故ゆゑにヱホバ汝等なんぢらと偕ともに在いまさゞるべしと
〔申命記1章44節〕
44 その山やまに住󠄃すめるアモリ人びと汝等なんぢらにむかひて出いできたり蜂はちの驅おふがごとくに汝なんぢらを驅おひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔ヨシュア記7章5節〕
5 アイの人ひと彼かれらを門もんの前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六人にんばかりを擊うてり民たみは魂神󠄃たましひ消󠄃きえて水みづのごとくになりぬ
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ